549■■ 年賀状
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この時期いつもぎりぎりになって年賀状の印刷が終わる。
毎年少なくしていこうと思っているので、こちらが出しても来なかった人は次の年からは数を減らす側に入っていただくが、逆にこちらが出さなかった人から来たりするから、なかなか思うようにその数を減らすのは難しい。
そんな訳で今年も二人合わせて250枚ほどの年賀状を用意した。

ここ数年、正月に帰省する間際に出来上がることも多く、そうなると帰省先で年賀状を書く破目になる。
それも年内に書いて投函できれば気分もすっきり正月を迎えられるが、諦めて年が明けて書く羽目になったりすると、正月から急かされるようで妙に落ち着かない。
そんな年賀状も毎年最低一枚は絵柄だけのものが取ってあって、それを見るとその年その年の一年を振り返ることができる。

だが、今年は宛名だけでも少し書いておこうと、仕事場の片付けをしながら宛名書きを始めた。
最初中太の万年筆で書き始めたが、インクジェットの紙質のせいか何度もインクが途切れ、これでは時間がかかって仕方がないと断念した。
あれこれ辺りを探して、数種類の特殊なペン先の中から中太のものを選び、インク壷を傍らに置いて徐に宛名書きを再開した。
今度はペン先の走りも良く、インクが途切れることもなくスムーズに書けた。

今日も何枚か書けるだろうか。
だが、宛名書きはそこそこに、少し言葉を添え仕上たものを少しでも投函して帰省したいものだ...。

by finches | 2010-12-28 07:33 | 無題


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