651■■ 移住計画 -五月
『津波想定高さ1~17』はessay bibliophobia nuclearにまとめました。
原発関連については津波想定高さだけではなくまだまだ不可解なことや、知っておかなければならない事が多くあることを今回調べてみて改めて感じました。
それらについてはこれからも、essay bibliophobia nuclearという新しいカテゴリーの中で加筆を続けたいと思っています。

essay bibliophobia nuclearへの入口は、■■Prologueの写真右側にあります。
ここには現在essay bibliophobiaとは分けて扱いたい下の3つのカテゴリへの入口があります。

   essay bibliophobia hakodate
   essay bibliophobia annex
   essay bibliophobia nuclear



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五月の連休は東京を離れた。
そして、東京脱出と移住計画の第2ステージに忙殺された。
日曜の朝から次の日曜の夕方まで、首も肩もコリコリのパンパンになりながら動き回った。

それでも五月の風は爽やかで何とも心地よかった。
柿の若葉は日に日に大きくなるのが分った。
ツツジ、コデマリ、ハナミズキは今正に満開で、種類の違う蝶がフワフワと舞っていた。
ツバメも戻って来て、巣作りの場所探しをはじめていた。

オリーブの木が欲しくて、この時期に行われる祭りにも行った。
温泉には六回通った。
かつてのひなびた湯治場も宅地化が進みすっかり変貌した。
温泉への足はもっぱらマウンテンバイク、行きの長坂にも大分慣れた。

友人の釣ったばかりのチヌ、クロ、アジは美味だった。
貝には七輪が活躍した。
爽やかな風、若葉、花、ゆっくりと流れる時間、それらが何とも心地よい連休だった...。

by finches | 2011-05-10 05:18 | 無題


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