744■■ 竹を洗う
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土曜日に届くかも知れない竹の受け入れの為に木曜日は2トントラックをレンタルした。
そして木曜日はこんな風に一日が過ぎた。

  8時21分、トラック受取。
  9時28分、スクラップ工場に鉄ゴミ持込、締めて380キロ。
  10時1分、同じくアルミゴミ持込、締めて28キロ。
  10時51分、市焼却場に可燃ゴミ持込、締めて110キロ。
  11時33分、市リサイクルプラザに不燃ゴミ持込、締めて60キロ。
  13時47分、市埋立場にコンクリート系ガラ持込、締めて620キロ。
  14時47分、スクラップ工場にアルミブラインド持込、締めて15キロ。
  14時57分、港で散砂1㎥購入。
  15時15分、散砂下ろし、凡そ2,000キロ。
  17時1分、トラック返却、温泉に一直線。

土曜日の昼前に竹は届いた。
そして土曜日はこんな風に過ぎた。

  束を切って荷下ろしの場所から玄関先まで竹を移動、締めて400キロ。
  山出しの黒く汚れた竹を二人で洗う、締めて46本。
  片付けを終え温泉に一直線。

二人の息も合っていて、竹の黒い汚れが落ちて瑞々しい青竹に変わっていく様は実に気持ちのいいものだった。
残りの竹はあと90本、昨夜は気さくな主人の握る寿司で家人の労をねぎらった。
料理も寿司も酒も主人との会話も堪能し、筆者はいつものように最後に河童を口に放り込んだ...。

by finches | 2011-11-20 05:06 | 無題


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