852■■ 階段の静物

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広い階段もいいが、通常の昇り降りだけを考えると、階段を自分好みにアレンジするのも楽しいものだ。
筆者の場合は階段が本棚のようになっていて、小さい文庫や新書などは横一列で150冊は並べることができる。
これを本棚に置こうとするとサイズの小さい文庫や新書は収納効率が悪く、二重に置こうものなら奥の本は忘れ去られてしまう。

写真はその階段の踊場を撮ったものだが、踊場と言ってもフラットになっていないから本は置き難い。
いろいろ工夫してチャレンジはしてみたが、どうも見た目が今一なのと、掃除がし難いことから、今のところ本以外の静物を置いている。
何を置くかは気分次第で、今は花器を置いている。

本棚の本というのは下になるほど探し難い。
だから筆者の本棚は3、4段に最も使う頻度の高い本を置いている。
ところが階段を本棚にすると、自分が上下に移動することで目の高さが変わり、本を探すことが容易になる、これが滅法いい。
取り出した本を階段に腰掛けて読むこともできるし、飲み物を持って来れば即席の小机にもなる。

そのうちにもう少し手を入れようと思っている。
狭いが最も楽しい場所だ。
否、狭いところがいいのだ...。

by finches | 2012-03-18 06:11 | 無題


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