923■■ 気温を観る

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今日は爽やかな風が吹いている、いい朝だ。
柿の枝に吊るした温度計は27度、まだ六時過ぎだが太陽はもう濃い影を作っている。
蝉の鳴き声はマルチに響き渡り、隣家のトラ猫は朝のパトロールに出掛けて行った。

気持ちのいい朝だが今日も暑くなりそうだ。
このところの夏の暑さは半端ではない。
それでも汗を掻きかきの一日は五感が刺激され代謝も人間本来の生理にあったもので、冷房に頼らなければおれなかった東京とは、ヤンキースに移籍したイチローの言ではないが、「180度ではなく、540度違う」、正にそんな感じだ。

木陰とはいえ柿の枝の温度計も最高35度まで上がった。
それを観て、涼しいからと安心出来ないことを実感した。
体感温度は30度を切っていても、気温はちゃんと35度あるのだということを。

水分は小まめに採る。
ハーブ水、紫蘇水、麦茶、煎茶、焙じ茶、番茶、京番茶、どれも手ずから作るのがいい。
暑いが、暑くても、それでも今日もいい汗を掻けそうだ...。

by finches | 2012-07-31 07:16 | 季節


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