966■■ 初氷-十二月
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毎朝寒い。
寒くて毎朝朝食時間まで布団から出ることができなかった。
起きなければと思いながら浅い眠りを何度も繰り返す、そんな朝を送っていた。

寒いという理由でブログも書かなかった、否、本当に寒くて書けなかった。
だが、今朝は徐に着替え、手袋をして庭を横切り、二階に上がった。
室温4度、アラジンが温風を吹き出すまでの余熱時間が長くながく感じられた。

皮張りの椅子も冷え切っていた。
仕舞ってあった膝掛けを取り出し、一枚は皮張りの背と座を覆うように掛け、もう一枚は膝に掛けた。
準備は整った、が、指先は凍るように冷たかった。

一昨日メダカの水鉢に張った初氷を撮っておいたのを思い出した。
今朝はその写真を使おう。
キーを打つ指先はまだ氷のように冷たい...。

by finches | 2012-12-12 06:35 | 無題


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