986■■ 朝顔

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梅雨の合間に朝顔の種を蒔いた。
翌日は再び鬱陶しい梅雨空に戻り、二日間降り続いた。
フカフカの土に僅か1センチの深さに植えられた種はそんな雨に打たれたら一溜まりもない。
そこで、覆いを掛けてやった。

再び梅雨の晴れ間が訪れ覆いを外すと朝顔は一斉に小さな芽を出していた。
色は薄いベージュで、もともとそんな色なのか、覆いを掛けられ日の当らないモヤシ状態で発芽したせいなのか、兎に角そんなひねた色をしていた。

もっとよく日の当たる場所にポットを移してやった。
日の光を浴びて一日で随分と大きくなったが、色はまだ薄いベージュだった。
だが、今朝見るとその葉が薄緑に変わっていた。
きっと、夜の間に日を浴びてできた葉緑素で色が置き変わったのだろう。

ヘブンリーブルー、大きく育って青い花を咲かせてくれ...。

by finches | 2013-06-04 06:35 | 季節


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